習い事

いま話題の「こどもちゃれんじ」の無償「オンライン幼稚園」

新型コロナウイルス感染症対策のために幼稚園や保育園、こども園などの休園が相次ぐなか、「こどもちゃれんじ」の無償「オンライン幼稚園」が人気になっています。

「こどもちゃれんじ」(株式会社ベネッセコーポレーション)が、リアルタイムで学習コンテンツを無償で提供する「オンライン幼稚園」を開園したところ、3月18日の開園からわずか1ヶ月間で90ヶ国以上の国と地域において、利用者数が20万人(4月14日時点)を突破しました。

あまりにもの反響の大きさを受けて「オンライン幼稚園」では新たにサービスを拡充することになりました。
時間を問わず、配信翌日まで前日分を視聴できる「見逃し配信」の機能を追加。

さらに新たにコンテンツを加え、通常は会員限定のしまじろうアニメ約50本が楽しめる「おうちシアター」や、ひらがな・数・めいろ・間違い探しなどに取り組める「おかわりワーク」などの提供も開始されました。

「オンライン幼稚園」の概要

サイト https://www2.shimajiro.co.jp/kodomo/online/
利用方法 オンライン幼稚園サイトにアクセスするだけで、インターネット接続ができるパソコン・スマホやTVなどの端末から閲覧可能。登録は不要です。
YouTubeでも視聴できます。⇒「オンライン幼稚園」と検索
利用可能時間 リアルタイム配信の「オンライン幼稚園」:平日10時~14時ごろ
(コンテンツによって終了時間は前後することがあります)
その他のコンテンツ:24時間

 

コンテンツの特徴

園と同じ生活リズムを保つオリジナルカリキュラム

専門家監修のカリキュラムに沿ったバランス良い学習・運動映像の配信。
おねえさんが子どもに語りかけるコーナーを繰り返し設けることで、子どもが能動的に映像と関わり、人とのやりとりを疑似体験できるように配慮しています。また、子どもの「よく見て、聞いて、考える」力を育めるよう、「うた」「ダンス」「知育」「あいさつ」「手洗い」「歯磨き」「読み聞かせ」など幅広いテーマの映像がバランスよく組み込まれています。
※日付やサイト訪問時刻によって配信コンテンツが異なります。

【午前】「あさのあいさつ」の後は、朝食についての語りかけからスタートし、お子さまが「自分も朝ご飯をしっかり食べよう」と思えるようにしています。続いて、歌・ダンス・運動のコーナーを設け、お子さまの感覚を刺激するとともに、外出が減ることでの運動不足解消をはかっています。
【お昼】「おひるのじかん」の前には、感染予防のための「正しい手の洗い方」をご紹介。「見ただけ」にせず即実践に結び付けるため、手洗いの歌を5回リピートし、歌に合わせてお子さまが手を洗えるようにしています。また、「ながら食べ」を助長しないよう、「おひるのじかん」のには静止画像と音楽のみを流し、食事に集中できるようにしました。
【午後】「おひるのじかん」の後は「はみがき」のコーナー。歯磨きのポイントを伝える歌を繰り返し流すことで、歌に合わせてお子さまが実際に歯を磨けるようにしました。

いつでも楽しめるWebコンテンツ

「子どもの感染症予防に役立つ情報」や、特別な道具を使わず作ることができる「おうちでおやこアート」や、気軽に親子で楽しめる「おうちでおやこあそび」、通常はこどもちゃれんじ会員限定のしまじろうアニメ約50本が楽しめる「おうちシアター」などが無料で閲覧できます。

また、ひらがな・数・めいろ・間違い探しなど全部で20ページ以上のワークをダウンロードできる「おかわりワーク」も用意されています。